ギャンブルは本気にならないのがコツ

パチンコというギャンブルはすごいゲームだと思います。

パチンコ屋の裏側は多くのモニターが完備していて、台を開くとカメラがズームアップするような世界でした。ギャンブルとして、不正を全く行わせないような感じがしました。昔は結構ゴト師などと呼ばれるいかさま集団がいたようですが、あの状態ではいかさまも出来ないと思いました。でも今でもいるようです。防犯カメラの死角を狙ってそんな仕事をするようですが、僕なんかには、そんな事不可能ではと思うような感じで監視が行われていました。常にそのモニターの前には一人が監視を続けていて、店内はもとより、店の周辺まで監視カメラの映像が次々と送られてくるのですから、本当にゲームの世界だと感じました。

その部屋に入るまでに、表からインターホンで連絡を取り、鍵が開けられて初めて中に入るといった感じだったのです。さすがに多くのお金が動く世界なんだと感心しました。公営ギャンブルでは無いパチンコの世界ですから、警備も防犯もすべて自分のところで賄う必要があります。競馬場では、警備員も驚くほどそこら中に配置されています。あの中で犯罪行為を行うのはまず不可能だと思います。何かあればすぐに警備員が飛んでくるからです。購入窓口には、数多くの人間がいてて、不正に目を光らせています。勝ち馬馬券も、今はコンピュータがATMのような機械で払い出しを行ってくれます。馬券も偽造などは出来ないと思います。だからこそ安心して競馬やパチンコが出来るのだと思います。